【スマホとお疲れ顔】鏡を見て「ハッ」としたら。エステティシャンが教える目元のどんより解消法

「最近、なんだか顔色が暗い気がする…」 「しっかりメイクをしても、夕方になると目元が沈んで見える…」

そんなお悩みでご来店されるお客様が増えています。お話を聴いていると「長時間のスマホをみている」です。

寝不足なわけじゃないのに、なぜか消えない目元のどんより感 それは、頑張りすぎている目元からの「休ませて!」というサインかもしれません。今回は、多くのお客様の肌を見てきた私たちが提案する、目元のリフレッシュ術をお届けします。

目次

1. エステの現場で感じる「スマホ目元」のサイン

毎日たくさんのお客様のお顔に触れていると、スマホをよく使われる方の目元には、ある共通の「サイン」があることに気づきます。

指先に伝わる「目元のこわばり」

目元を優しくケアさせていただくと、目の周りの皮膚がピンと張って、少し硬くなっていることがあります。これは、小さな画面をじーっと見続けることで、目元の筋肉がずっと緊張し続けている証拠。この「こわばり」が、顔全体の明るさを遮ってしまう原因の一つなんです。

どんより感の正体は「巡りの滞り」

目元は顔の中でも特に皮膚が薄く、デリケートな場所です スマホで目を酷使すると、その周りのスムーズな流れが妨げられがちになります。まるで、細いストローが詰まってしまったような状態。これが、お顔を暗く見せてしまう「どんよりクマ」の正体です。

2. お家でできる!「お疲れ目元」のゆるめ方

サロンに来られない日でも、ちょっとした工夫で目元の印象はパッと明るくなります。私も自分でも実践しています、簡単な自宅でのケアをご紹介します。

① 「温める」だけで、目元が喜ぶ

一番のおすすめは、とにかく温めること。 お風呂に浸かっているとき、お湯で絞った温かいタオルを目の上に乗せてみてください。じわ〜っと熱が伝わることで、硬くなっていた目元がふんわり緩んでいくのが実感できるはずです。「気持ちいいな」と感じる時間は、お肌にとっても最高のご褒美になります。

② こすらず「置く」スキンケア

目元のケアで一番気をつけてほしいのが「摩擦」です。 アイクリームや美容液を塗るとき、ついつい指でグイグイ伸ばしていませんか?目元の皮膚はすごく薄いので指の腹を使って、「優しくスタンプを押すように」して下さい

③ 「こめかみ」のくるくるマッサージ

直接まぶたを触るのが怖い方は、こめかみ付近を優しくケアしましょう。 指の腹で、こめかみを上に向かって円を描くようにくるくると動かします。不思議と目元もスッキリして、視界が広がるようになりますよ

3. 「もう一押し!」が欲しい時のサロンケア

セルフケアを頑張っても、「どうしても自分では追いつかない!」という時がありますよね。そんな時は、私たちプロにお任せ下さい

  • ラジオ波の「じんわり温熱」: 自分で行うホットタオルとの違いは、その「心地よさの持続」です。ラジオ波の優しい熱は、お肌の奥までゆっくりと届き、固まった印象を内側から解きほぐしてくれます。終わった後の「目がパッチリ開く感じ」は、多くのお客様に驚いていただけます。
  • プロの手によるリフトアップ: 目元のどんより感は、お顔全体の「お疲れモード」から来ていることも。お顔の筋肉を優しく、かつ的確にケアすることで、目元だけでなくフェイスラインまでスッキリ。影のない、明るい表情を取り戻すお手伝いをします。
温熱ラジオ波
小顔リフトアップ
光トリートメント

4. まとめ:目元をいたわると、心も上向く

スマホは今や生活に欠かせないものですが、たまには画面を閉じて、自分の目元をいたわってあげてください。

目元に「明るさ」が戻ると、自然と表情まで生き生きとしてきます。私たちは、ただお肌を綺麗にするだけでなく、お客様が鏡を見た時に「あ、今日の私、ちょっといいかも!」と思える瞬間を作るのが仕事です。

「最近目が疲れやすいな」「クマが気になるな」と思ったら、それは自分をケアするタイミング。いつでもお気軽にご相談くださいね。

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